飼い犬に手を噛まれる・・・ってことわざありますよね
母ちゃん、まさに飼い犬に手を噛まれました

事の起こりは・・・11/18 水曜日の夕方・・・
母ちゃんは、夜ジムに行く約束をしておりまして、バタバタとシェコラに

をあげておりました。
いつまでもお皿をペロペロ舐めているココ&ラムに、野菜を煮たお鍋に少し
残っている汁を飲ませてやろうとしました。
いつもは、仲良く舐めるのに、何が気に入らなかったのか、
突然バトルがおっぱじまりました

さすがのシェリー姉さんも、突然の事にビックリ

母ちゃんも、何が何やら分からないまま、とにかく二匹を引き離そうと必死

ようやく、ラムを抱きかかえ、隣の部屋へほうり込みました・・・
母ちゃんの手に血が・・・

ココの顔を見ると・・・口の周りが血だらけ・・・

よく見ると、鼻先をかなり噛まれてるぅぅぅぅ

ラムは・・・見たところ怪我はない模様
あちゃ〜〜〜〜〜〜どうしよ〜〜〜〜〜〜
まだ二匹は興奮しているので、部屋は別にしたまま、
バッチフラワーのレスキューレメディーを数滴、耳の内側、肉球、口の中にも・・・
しばらくしてようやく落ち着いた二匹・・・
母ちゃんも落ち着いて、自分の手を見てビックリ

手を噛まれてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

右手の小指と中指・・・途端に痛みもやってきた

とりあえず、血を拭いて傷テープをまきまき・・・
ココの血も落ち着いてきたので、よ〜く見ると、鼻先がぐちゃぐちゃとなって
2箇所に歯が刺さった傷が・・・
やっぱり

に行ったほうがいいな〜
電話すると・・・
あいにく、医院長先生がお留守で、若先生も緊急手術中だとか・・

でも手術が終わってから、診察して頂くことができて ほっと一安心
消毒して頂き、抗生物質を頂いて帰りました・・・
帰ってからも、ココはラムに近寄らず、警戒してる様子で、母ちゃんから離れない。
顔の傷より、心の傷が深そう・・・
写真では分かり難いけど、2箇所に深い傷と周りがぐちゅぐちゅ

母ちゃんはと言いますと・・・
行くはずだったジムはキャンセル

おまけに、噛まれた傷口がズキズキしだした

そう言えば・・・傷口にテープを張っただけで、消毒もしてなーい

その晩、ズキズキ感がますます増して、ほとんど眠れずに夜が明けた

朝、指を見てビックリ

隣の薬指より太い!!! パンパン!!!
あちゃ〜〜〜

痛いはずやん
ラムはと言いますと・・・もうすっかり昨日の出来事は忘れた様子で、
朝から元気いっぱい

シェコラを、インフルエンザで学年閉鎖中のkeiに頼んで、母ちゃんは近所の外科へ

消毒と針を刺して膿を出されて

痛いのなんのって

帰り際に先生が「口があけ難いとか、食べ難いとか、しゃべり難い
とかの症状が現れたら破傷風ですから、すぐ来て下さい」
えっ破傷風とな・・・(; ̄ー ̄A アセアセ
そんな症状が出てからでは遅いのでは・・・

と思いつつ、抗生物質を頂き帰りました。
その後、痛みは4日間続きましたが、破傷風は免れたみたい(;^_^A
しかし、たかが子指1本でも痛みがあるっちゅうのは、辛いもんです

何をするにも不便で、やる気が起きず・・・
ずっと、読書して暮らしてました

ようやく指の太さも戻り、痛みも楽になってきました

いったい、母ちゃんの指を噛んだのは ココorラム 今だ不明・・・
噛まれたことすら、その時は分からず・・・
それにしても、流血バトルは初めての事だったので、母ちゃんも慌てたわ〜
以後、十分気をつけて、2度とこんな事が起こらないようにします。反省
その後のココとラムは・・・

この通り、仲良くやってます
